新しい企画

 新企画   お手伝い致します

「地球芸術運送」は舞台スタッフ兼用の運送のスタイル。
 日本の豊かな舞台芸術を全国・海外と交流する実際的手段。
3つの要素
1、軽運送業として10年以上のキャリアを持つ。
  (九州、東京、全国を何回も巡った。)
2、舞台芸術は40年近く、表裏を含めて総合的なキャリアあり。  
   *プロデュース・企画・演出・戯曲・舞台スタッフ(音響・照明・舞台
    道具等)、不足のパートをカバーした運送業を行います。
    地球芸術運送は劇団を補助し、全国・海外の舞台人ネット  
    ワークを構築したいと思います。
    舞台芸術のお助けマンが目標!
3、外国人、日本人に対して日本の楽器(篠笛)等を紹介し教育する。
   *和風芸術団を組織し、和の舞台芸術を海外へ紹介交流を目的  
     とした教育、そして実践する地球芸術運送。
  

熊本総合舞台芸術舎は「衣装・小道具・音響」等を引き受け。
古物(古物商の免許あり)・工作用具・多種の楽器レンタル。
(篠笛・ケーナの製作も可能)教育・指導も行う。

 
キャンピングカーと軽トラック       キャンピングカーの中

 キャンとトラ
新キャンピング中





    

  新しき看板・「アトリエと展示喫茶武蔵コンサート」
 
新看板*詳しくは迫田プロモーション・
  熊本総合舞台芸術舎へ
メールでお問合せ下さいませ。 
            代表 迫田孝二

ネット劇団SAMCニュース

 劇団員・スタッフとして参加は大歓迎です。親切に指導いたします。

本年度は、子どもアーテイスト養成・ミュージカルの指導と発表の予定。
      他にも2作品オリジナルミュージカルを作る予定。
・2011年10月14日「太平洋に架ける虹」ジョン万次郎物語

 ( 熊本崇城大學市民ホール)は満員で大いに感動を与えたようだ。
  100歳の現役の医者日野原重明先生(晩年のジョン万次郎役)で出演。
  外国人3人、そして多くの人達が出演し、大きな満足と喜びを得た。
  私は演出と日野原先生の相手役(徳富蘇峰)を演じた。
 ・今年から熊本崇城大學市民ホールの運営委員として活動中。
 ・2010年、文部科学省の「コミュニケーション能力向上」の分野で小学校から
  依頼され、3ヶ月間のオリジナルミュージカルの指導とそして発表を実践した。
  *結果は大成功。唐津市のうつぼ木小の児童は素晴らしい演技をした。    
 東日本大震災への支援企画の実践
 ・本年度6月7日に浅草のリトルシアター、支援コンサートにゲスト出演す。
 ・6月11日、栗原市栗原寺(りつげんじ)にて支援「武蔵コンサート9」を行った。
武蔵コンサート9栗原寺の写真
 ・被災地の写真、ビデオ撮影。遠野・平泉を巡り東北復興の連携を呼びかけた。
 ・8月福岡市で開催「演劇大学」の中で自作ミュージカル「二つの星」演出決定。
 ・観光物産文化のコラボ支援企画・10月後半に平家の落人の地域から東北の
  義経伝説の里を支援する「二つの星計画」活動開始。
  熊本と東北を結んで、支援の為、文化と物産・観光のコラボの実践を推進したい。

             

芸農五輪の書                                                              
 武蔵の独行動の謡い           東京のタイニイアリスの公演より
          武蔵の姿 ギターとケーナ   
   地は 演劇と和太鼓・心得
           水は 武術ダンス・火竜剣、棒術、二刀のヌンチャク、舞扇
                 火は ギター弾き語りダンス・そうの演技
                       風は 他流とのコラボ・世界
                             空は 歌の世界の自由自在・独行動
                              
アトリエSMAC教室
篠笛教室・ケーナ教室(オリジナル十字吹き・作って吹いてみよう)
ギター弾き語り、弾き語りダンス教室(武術を取り入れています)
ミュージカル教室・(地域に応じたオリジナルミュージカルの公演を目標に)
舞台スタッフ教室(作・演出・プロデュース・舞台スタッフ等、舞台芸術全般)
武術ダンス教室・(二刀流・二刀のヌンチャク・火竜剣・)

*舞扇・楽器等を使ったオリジナルダンスを創作いたします。
 

2011年を頑張ろう

未来は決して明るい状況にあるとは言いがたい。特に日本は経済的、政治の混迷もあるがしかし、後ろ向きでは何も達成できない。そして原発問題は未来への警鐘だろう。
6月は東京そして東北への公演、被災地写真撮影は終了し、およそ4550キロの旅は終わった。

10月26日に熊本を出発して、11月11日の夜に熊本へ戻った旅は今年2度目、4500キロに達した。キャンピングカーを引っ張っての旅だったのでいつも以上に苦労は多かった。二つの星企画推進のために、今回も宮城の栗原市へ行ったのだが、まだ先は長そうだ。しかし収穫は、盛岡で行われていた、日本劇作家協会東北支部の大会へ参加して、東北の劇作家の方々にエールを送った。がんばれ東北、がんばれ日本。がんばれ演劇人。

黙祷・鎮魂
 3月11日に起きた東北関東大震災で本当に多くの人が亡くなりました。
 亡くなった方には心よりお悔やみを申し上げたいと思います。
 そ そして同時に起きた原子力発電所の被害、故障で2重に多くの被災者が今尚苦しみの
 中に居られます。我々は何ができるでしょうか。
 一人ひとり自分のできることで支援する事が必要でしょう。自分なりに難しい局面はあり
 ますが、それを克服して少しでも役に立つように努力をして行きたいと思います。

 支援企画の一つとして、東京の浅草、宮城県の栗原市でパフォ-マンスを行いました。
浅草は歌を中心にした支援コンサート、プッチャリンショーへゲスト出演した。そして、
被災地宮城、栗原市、栗原寺’にて「武蔵コンサート9」の一人パフォーマンスを行った。
ここで、作詞「二つの星」を朗読致しましたが、二つの地域、熊本の平家の落人の里が
東北の源氏の義経伝説の古里を助けることをテーマとしています。支援を通してその後の交流を目標にするプランです。8月には福岡市で行われる全国イベント「演劇大学」に二つの星をミュージカルにしたものを九州の演出家として演出の予定です。この支援計画が、
やがて二つの地域を結びつけ、観光、物産と文化のコラボレーションで互いに助け合うと言う具体的な形にまで発展する事を期待しています。地球芸術運送、芸農能五輪の書の企画を使って10月後半より実行の予定です。この計画に賛同の方は是非ご一報下さいませ。一緒に支援のプラン、地域活性化のプランを実行したい。

演劇大学は無事終了。多くの人の協力を得て、また出演者のエネルギーに感謝!
新曲は3曲製作したが、発表は「ほほえみ」1曲のみ。「愛風」「二つの星」は未発表。
東北で撮影したビデオ、写真は一部DVDにしたが、発表せず。完成後アトリエにて発表予定。


   我々舞台人が農業と結びついて原発地域の風評被害や被災地の復興、雇用
   に繋がるような行動に発展することを心から期待する。
 

熊芸舎のアドレス

〒862-0949  熊本県熊本市国府1-8-5 
TEL・FAX    096-366-0427 
メールアドレス  s201741@lime.plala.or.jp
ホームページ   http://sanba.ecgo

東京ビジネスショーのブースにて・photo小沢輝長



ジャパフォーマー・時上旅人
                            kakou21
   企業博覧会にて、度々この姿で登場。
      
        テーマ・熊本の武蔵
      
 熊本・グランメッセ・インフォネット企業博覧会
 (3度)、くまもとテクノ産業財団インキュベーション  
 博覧会、2度目は実行委員長を務めました。
 (同時、熊本元気印、TV出演)
 東京の東京ビッグサイト・東京ビッグサミットへは
 2度出店した。(この写真は平成20年)      
「 テーマは文化のばか力・観光物産と文化のコラボレーション 」
   横長舞台世界一熊本県アスペクタ劇場8月
   公演「武蔵コンサートVI」の関連として出店した。
   南阿蘇の観光物産と文化のコラボレーション
   五木村の宣伝、天草四郎の宣伝を企画展示
   武蔵未来の会より勝ち運を運ぶ武蔵旗展示。
  個人の宣伝としてオリジナル楽器、篠笛、ケーナ、オリジナルミュージカル台本展示。
    
 *篠笛、ケーナの演奏・和太鼓の一人語り・ギター弾き語りダンス・二刀流ヌンチャク、
  飛竜剣、作・演出、プロデュース、音響、舞台スタッフ、運送までも幅広く行動する、
  ジャパフォーマー(造語)を是非ご利用下さいませ。
                
               代表    迫田孝二       パフォーマー  時上旅人
                    (さこたこうじ)          (ときのうえのたびと)